今の季節はこれを食べよう!
旬のものは、安くて栄養価も高く、新鮮なものが出まわります。しっかり頭に入れて、旬の味覚を満喫しましょう。
※旬の時期は地方や天候により前後します。 ここに載せてあるのはあくまでもそれぞれの食材の目安です。
初夏〜秋が旬で8月が出荷のピークになります。
7〜9月が旬です。
大きすぎるものは中の実が固いので避けましょう。
8〜10月頃が旬です。
見た目よりも重いものを選びましょう。
露地物が出回る5〜8月が旬です。
ぬか漬けにすると栄養価がアップします。
一年中出まわりますが、旬は6〜9月です。
豆が浮き出ているものは成長しすぎてさやが固いので避けます。
夏〜秋にかけてが旬。
緑色が濃くてへたの部分がしっかりしたものを選びます。
4〜9月頃まで出回りますが、旬は夏です。
薄緑色で重みのあるものを選びましょう。
7〜8月が旬の夏野菜ですが、日保ちが良く冬まで保存できることから冬瓜という名がつきました。
さわやかな味わいが胃のはたらきを促進し、暑気払いに良いとされます。
6〜9月が旬です。
8月からは北海道産のものが空輸されて店先に並びます。
ピンク系の桃太郎は7〜8月が旬です。
赤い色の濃いものは栄養価の高いものです。
旬は8〜9月です。
高温を好む野菜なので、常温で保存して2〜3日で食べきりましょう。
6〜8月に出荷のピークをむかえます。
苦味をやわらげるには、中の白い綿をかきとって塩水に漬けます。。
新物が5〜9月頃出回ります。
まとめ買いしたときは網袋に入れて、風通しの良いところに吊るしておきましょう。
おいしいのは露地物が出回る8〜9月です。
皮に張りがあるものを選びましょう。
旬は7〜9月です。
シュウ酸を含むので、ゆでた後水にさらしてアク抜きをします。
夏の風物詩で、7〜8月が旬。
たたいたときに濁った音がすれば食べごろです。
日本梨は8中〜9月が旬です。
一年中出まわりますが、5〜9月が旬です。
8〜11月頃まで出回りますが、品種によって旬は異なります。8月はデラウエアが最盛期ですが、下旬からは甲斐路や巨砲などの人気品種が登場します。
沖縄方面で栽培されているものは、7〜9月頃に熟します。
冷蔵庫で冷やすと低温障害を起こすので注意。
栽培法の工夫により年中出まわっていますが、本来の旬で最も風味がよくなるのは夏です。
底がやや柔らかくなると食べごろのしるし。食べごろをのがさないように。
7〜8月が旬です。
8月には晩生種の白桃が旬を迎えます。
一般に穴子と呼ばれる真あなごは夏が旬です。
ビタミンAが豊富で低カロリーです。
味の良い天然物の漁は6月に解禁になりますが、旬は7〜8月です。8月になるとぐんと脂がのってきておいしくなります。
いさきは5〜8月が旬。
大きくて腹がしっかり張っているものを選びましょう。
天然物の旬は夏ですが、残念ながら市場に出回るのはほとんど養殖物です。
夏が旬ですが、年間通してあまり味落ちのしない魚です。
さんまより一足早く秋の訪れを告げます。
夏〜秋にかけてが旬です。
大きい方が味がのっているので20cm以上のものを選びましょう。
産卵前の5〜8月が旬です。
鮮度の良し悪しが味に大きく影響する魚なので、死後硬直状態の身のしまりのよいものを選んで下さい。
最も脂がのる6〜9月が旬です。
あらいにして余分な脂を落とすとさっぱりして歯ごたえもよくなります。
旬は夏ですが、量が少なく、近年比較的高価な魚です。
いさきの味が落ちるころ脂がのってきます。
初夏から秋にかけてが旬です。
近海もののやや大きいのがおいしいです。
種類によって旬が異なりますが、この季節は「夏とび」と呼ばれるものが旬を迎えます。
味は淡白ですが、高タンパクなのが特徴です。
夏が旬で秋にかけて多く出回ります。
夏の京料理にはかかせません。
夏場が旬で冬の天然ブリよりも高値がつくこともあります。
刺身が絶品で、さっぱりしているのにコクがあります。
旬は夏ですが、ほとんどが料亭に流れて、店頭ではめったにお目にかかれない高級魚です。
くせがないが小味がきいた通好みの味です。
北海道産のえぞあわびが旬を迎えますが、本州の他種は秋〜冬にかけてが旬。
日本料理では、夏の味覚として珍重されます。
一年中出まわりますが、春から夏にかけてが旬です。
振ってみて音がしないものは身がつまっています。
種類によって旬が冬と夏になりますが、この時期はやまとしじみが旬です。
栄養価が高く、最近注目の食材です。
旬は春〜夏にかけて。
日本酒やワインで煮ると美味しいです。
種類によって旬が異なりますが、最もポピュラーな紫うにの旬は6〜8月頃です。
「土用のたこは親にも食わすな」と言われるように夏が旬です。
足が太いものを選びましょう。
「きゅうりとともに肥える」といわれていて、初夏に旬を向かえます。
きゅうりと一緒に酢の物で。
生のものは透明感のあるものを選びましょう。
肉厚でやわらかく美味です。
旬は夏〜秋。
いかの中で一番流通量の多い種類です。
天然物は漁の最盛期が7〜11月ですが、産卵期の8月には禁漁になるところもあり値がぐっと上がります。
全体に色鮮やかなものを選びましょう。
1〜4月もおいしいのですが、卵を持つ6〜9月も美味です。
夏はあっさりと塩蒸しなどにしてはいかがでしょうか。